α7R Ⅴと雪国出張【Sigma65mm f2.0 DG DN Contemporary】

Sigma 65mm f2 を手に入れました。

前回のポストで「出張のお供、RX100M7」みたいなことを言っておきながら、最近は荷物に余裕があればなるべくα7R Ⅴを持っていくようにしています。実際に使ってみないと、どんな設定が使いやすいか、わからないですからね。

出張先にて。

いまメインで使っているレンズがSigma 65mm f2。先日導入した望遠レンズともう一本普段使いのものを検討していたのですが、SigmaのIシリーズと呼ばれるレンズ群が以前から欲しくて、悩みに悩んでこれにしました。65mmの単焦点なんか初めてなのでワクワクです。定評のあるビルドクオリティはもう突き抜けている感じがします。最高です。

今回の出張先は青森。雪の中を散歩してきました。

青い海公園にて。氷点下散歩。

α7R Ⅴと歩く雪の公園【作例多数】

αシリーズの最近の機種は「クリエイティブルック」というインスタのフィルターみたいな機能があって、ちょっと触るとこれがすごく面白く、ちょうどいい感じに効いてくれてとても便利に使えました。今回の写真もまだα7R ⅤがLightroomのRAW現像対応前だったので、すべてJPEG撮って出しに近いです。(多少調整したものも混じってますが。)65mmって独特の画角、楽しくて気づいたらすごい枚数撮ってしまってました(^^♪

12月初めのころ、まだ秋の雰囲気が残る中での散歩となりましたので、イチョウと雪景色というそのときならではの不思議な風景が撮れました。

α7R Ⅴの4軸マルチアングル液晶は非常に使いやすく、手袋をしていても、ローアングルが縦横どちらもパッと見やすい素晴らしさを体感しました。あとは、ボタンも手袋越しでも押しやすく、コンパクトと言われながら徐々に大型化しているαシリーズですが、ボタン配置に余裕ができてきているのかなとも思いました。(過去機を使ったことが無いので、あくまで推測ですが。)

1936年と2022年のカメラ。

比較対象がちょっと時空を超えていますが、バルナックライカと比べるとこんなサイズ感です。α7R Ⅴと65mm f2合わせて723+405gで1kgと少しですね。出張先に行く荷物に忍ばせるにはまぁギリギリな重量感ではあります。でも、写りが良くて、カメラの性能も良くてどんどん撮りたくなるので、持っていくモチベーションは確実に上がります。これで運動不足解消です☺


今日もヒカリノシルシにお越しいただきありがとうございました。

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トップガン・マーヴェリックの撮影シネレンズがSigmaだったと話題になったこの夏。その技術や意匠のフィードバックがIシリーズにもなされているとのこと。見て、触って、撮って、素晴らしいレンズです。

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