SIGMA28-70mm F2.8 DG DNがやってきた【神戸散歩カメラ α7R V】

こんにちは、ヒカリノです。

WBC、日本優勝の余韻に浸りながら書いています。
最高の展開でしたね…!!カープファンの私としては51番と20番のユニフォームが優勝の歓喜の輪に加わっているのを見てじんわり嬉しくなりました…!


さて、私にとって3本目のEマウントレンズ、SIGMA28-70mm f2.8 DG DN Contemporaryを購入し、家族で神戸に出かけて写真を撮る機会があったので感想をお伝えしたいと思います。
 

なぜこのレンズを選んだのか。

28-70mm(と以下略して呼びます)を入手するまでの常用レンズはSIGMA65mm f2でした。個人的に中望遠が好きなのでそれ1本でしばらく楽しく撮っていましたが、春に向けて子供たちの行事(卒園式や入学式、入園式等)に備えるべく、標準ズームを検討し始めました。

対抗馬としてSIGMA24-70mm f2.8も検討したのですが、28-70mmが470g、24-70mmが830gということもあり、広角分の4mmは諦めて28-70mmを選ぶほうが使用頻度が上がるだろうと考えて決めました。

結果としては非常に満足しています。

軽くて写りが良くて見た目がカッコよくて、アフォーダブル(ロードスターのように!)なレンズ、とはつまりこのレンズです。デカくて重くて太いレンズがエラいのだと、私も以前まで思っていたところがありました…時代は進むのですね。

  

外装は金属ではありませんが、見た目も触り心地もさすがSIGMA。MADE IN JAPANの文字が光る仕上げです。なぜこのお値段で販売できるのかもはや謎です。会津の職人魂に敬意を表しつつ、ありがたく使わせていただきます。

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シェイクダウン!神戸散歩カメラ

購入後早速神戸に行く機会があり、α7RVとこの28-70mmを携えて出かけました。
(以下タイルギャラリーは<JPEG>、一枚の写真は<LightroomにてRAW現像かJPEGを編集>したものになります。最近のαはクリエイティブルックというフジのフィルムシミュレーションみたいなのがとても優秀で、今回は『FL』を数値調整(左から-4/-3/+6/ 2/ +3/ 1 / 3/ 1)して使用しています。)

写真はタップすると大きくなる…はずです。

  

JPEG Trimmed 長女と港を散歩カメラ開始です。

当日は非常に天気が良く、絶好の散歩カメラ日和でした。
長女も自分の子供用カメラを持って意気揚々と歩いていたのですが、途中で壊れて電源が入らなくなってしまいました。そのカメラは返品交換済みで、またリベンジしたいなと思っていたりします。
  

Lr RAW Dev
Lr RAW Dev 下のほうに私と長女が映りこんでいます。
Lr JPEG Edited

海洋博物館に向かいます。船舶関係の展示に加え、カワサキワールドが館内にあるのですが、なんとも素晴らしい展示の数々、最高でした(笑)長女のお目当ての展示はまた別のものでしたが…
  

その後、近くのパンのいい匂いのするカフェで昼食。
  

Lr RAW Dev 6歳になると二人でこんなカフェでランチできるようになるのね…感動。。

私はiPadminiで、長女は「かわいいルール」の本を読書して、アンパンマンミュージアムを堪能した次女と妻と合流します。「かわいいルール」、集中して読んでました。すごいなぁ。
  

Lr RAW Dev

そのあと遊覧船にみんなで乗船。夕焼けが映えて、最高でした。
  

Lr RAW Dev 
Lr RAW Dev
Lr RAW Dev

まとめ

いかがだったでしょうか。
この軽さでこの写りをしてくれるなら大満足です。ピント面のキレ、背景のボケ、自然に気持ちよく表現してくれると思います。α7RVの高画素をしっかり受け止めるレンズと実感しています。家族を撮る日常レンズとしては最高の選択肢ではないでしょうか。シグマさん、いいモノを作ってくれて毎度ありがとうございます。(FFFも期待して待ってます!)

最後に焦点距離ごとの写りの違いを上げていきたいと思います。

以上、ここまでお読みいただきありがとうございました。

コロナも終息に向かい、春になって、写欲のままに撮りまくりたいですね!


最近こんな小道具も買いました。一緒に付けたLプレート、α7RVにはそのままではつかなかったので、そのあたりの感想なんかもぼちぼち書きたいと思ってます。モノ自体は素晴らしいと思います。

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