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2018年2月

笑顔の写真

何かの記事かニュースで「平均で、子供は1日3~400回笑うのに対し、大人は15回ほど」というのを目にした。 我が家には1歳と少しの娘がいる。 これが一日接していると、本当によく笑う。なんの脈絡もなく突然ニコニコし始めるから、こちらもつられて笑ってしまう。 個人的な考えだが、同じ人生、過ごすなら少しでも穏やかに笑っている時間が長い方が幸せだ…と言ってしまうと断定的になってあまりいい気持ちがしないが、 […]

導かれるように、星野道夫さんの写真展へ

二つほどの偶然が重なって、星野道夫さんの写真展に伺った。 一つ目は、出張先でテレビを見ていたら、NHKのBS放送で星野さんについてのドキュメンタリーをたまたま放映しており、仕事終わりでくたびれていたため、序盤はぼーっと見ていたが、見ているうちに内容に引き込まれ、非常に印象に残っていたこと。 内容としては、星野さんの息子さんが、父の生きたアラスカを旅してそのルーツをたどるといったもの。息子さんは物心 […]

ポケットにライカ

これまで出張先へ持ち出すのは決まってminolta Hi-Matic FかGRⅡだったが、最近はもっぱらバルナックライカ、LeicaⅢbになっている。 手に収まる感じが心地いいし、上着のポケットに突っ込んで持ち運べる。 今のところストラップは付けていないから、さっと取り出して撮影し、すぐまたポッケヘ… デジカメと違う一番大きな点は、背面液晶がないことかもしれない。 レンズキャップをしていれば、ポケ […]

現像を近所の写真店ではないところへ。

最近は手に入れたばかりのバルナックライカ、LeicaⅢbとエルマーのすばらしさにやられてしばらく他のカメラを触っていないくらいだったが、Ⅲbの最初のフィルムよりも前にNikon F6やmilolta Hi-Matic Fで撮影していたフィルムが現像を終えて、先日届いた。 届いた、ということで…今回は現像すべきフィルムが5本溜まったので、まとめてサンキューフォトさんに依頼した。『超!プリ』というサー […]

マニュアルフィルムカメラがくれたもの

なぜ、フィルムの描写にこんなにハマってしまっているのか。 なぜ、わざわざフィルム自体や現像にコストのかかるマニュアル式カメラを使っているのか… ・化学反応で光の色を再現するなんて凄い ・レトロな雰囲気が素敵 ・撮ってすぐ見れない、現像にかかる時間もワクワクする ・デジタルと違って一枚一枚を大切に撮るようになる ・失われゆく文化へのノスタルジー 等々… 魅力を挙げればキリがないが、一番はやっぱり、 […]

メロディーフラッグ

唐突だけど、昔からBUMP OF CHICKENが好きだ。 先日、雪国での散歩カメラでとても活躍したモノとして、Bose Quiet Comfort35がある。(現在では機能強化版であるQC35 Ⅱが登場しているようだ。)もちろん、音楽を聴くためではあるが、耳あてとして… 氷点下の散歩、耳が冷たくないのは、寒さに対する耐久力をとても高めてくれることが分かった。おかげで、バルナックライカとののんびり […]

バルナックライカ 初めての現像

もしかしたら、何も写っていないかもしれない…と思いながら現像に出したのは、初めてのフィルムカメラのNikon FE2での撮影以来だった。 今日、出張先の雪国でLeicaⅢbを片手に散歩カメラした時のフィルムの現像を出した。 近所のキタムラで、たったの30分で仕上がって来た。 インデックスを見ると、一応何かは写っていることがわかり、ほっとする。 どうやら、ちゃんとフィルムは光を受け取ってくれていたよ […]

ワクワクする「不確かさ」

今日、出張先で初めてLeicaⅢbを外に持ち出した。 雪国での散歩カメラとなり、手袋をしたままの撮影となった。 バルナックライカは小さいにも関わらず、フィルムの巻き上げ、絞りやシャッタースピード、ピントの調整が手袋をしたままでもやりやすく、よく考えられているな…と勝手に感心していた。 LeicaⅢシリーズは軍隊にも供給されていたようなので、戦闘機パイロットが手袋をしたままでも使いやすくしてあるのか […]

エルマーがやってきた

とうとうエルマーがやってきた。 なるべくレンズもⅢbに合わせて1939年頃の製造のモノがいいなぁ…と、 今回は中古カメラ店を回る時間がなかったので、ネット上で探し回った。 しかし、そう簡単にモノは見つからない。 いいなと思うものはSold Outしているし、少し妥協して低価格に走ると途端に程度が落ちる。 そもそも80年前のものなのだから無理もないのだが… PCをにらめっこしすぎて目がしぱしぱしてき […]