MONTH

2018年4月

フワフワにRAW現像したカラーネガフィルムよこんにちわ

そうです、タイトルは例の雑誌のアレ。 私もモノクロ愛好家(?)の端くれとして購入し、じっくり読んだ。 実はカメラ雑誌買ったのはまだこれで2回目。フィルム、デジタル入り乱れて(でも…デジタル多め)モノクロ写真があふれていた。プロの人の意見も色々あるだろうけど…個人的には、比較的お手軽に自家現像できて、いざとなればまったり暗室でプリントできる、ちょっと渋い、街中なんかを撮ったらとても素敵なモノクロ写真 […]

戦前板金ライカコンビ。

戦前板金ライカコンビ。 ⅢbよりもDⅢの方が出会い方が劇的(?)だったため、うれしくてしばらくDⅢを使っていたが、今日Ⅲbと散歩してみて、Ⅲbの良さにも改めて気づいた。 サテンクロームのやわらかい感触は、ブラックエナメルのDⅢより手触りがいい。指紋も気にならない。何より、シャッタースピードダイヤルがしっかり使われてきた過去を物語っているようで、さぁ撮りに行こう!とカメラが言っているように感じる。 […]

フィルムが吸い込んだ春の空気

フィルムカメラを始めて最初の春がやってきた。 この時期を冬の間からワクワクしながら待っていた。 デジタル一眼やミラーレスで何度も桜の写真は撮ったことはある。フィルムで撮ると感じ方はどう違うか、確かめたかった。 自家現像を始めたり、暗室体験をしたり、ごく最近ではデジカメフィルムスキャンを始めたり…私の写真に関する環境は大きく変わっていて、その都度、写真管理や処理に対する印象も変わってきている。 デジ […]

ブラックバルナックがやってきた【Leica DⅢ】

今年の1月LeicaⅢbをLeicaRepairServiceさんから購入して数か月…最近はどこへ行くにもバルナックライカが一緒だ。出張先はもちろん、普段出かけるときもほぼ持ち歩いている。 そのコンパクトさがそれを可能にしていることは間違いないが、それだけではない。 手の中で転がすのが心地いいカタチ。ちいさいのに重厚感のある筐体。80年の時を超えてもなお美しさを保つクローム塗装、そして何よりエルマ […]

ネガフィルムのデジカメスキャンに挑戦

先日、自分で現像したカラーフィルムを暗室で印画紙に焼き付ける経験をした。その際に使用したネガを近所のキタムラでデータ化してもらったところ、その仕上がりに初めて違和感を覚えた。 Venus800という高感度フィルムを使っているせいかと思うが、印画紙での質感と比べるとかなりノイジーで、印画紙プリントとネガのデータ化をしたものを友人に送ろうと思っていたが、そのまま送るか少し悩むこととなった。フィルム特有 […]