ユーノスロードスターがやってきた

2019-12-13

EUNOS Roadster SR Limited

いままでいくつかの「~がやってきた」シリーズがあるけれど、今回は大物かつ、カメラ関連ではない。でも、趣味である写真に大きく影響を与えそうなモノ……クルマ。それもオープン2シーターの初代NAロードスター。

偶然に偶然が重なり(駐車場確保、セカンドカーの必要性増大、NAロードスターレストアサービス開始、そして嫁さんの理解…)我が家に来ることになったロードスター。

もうすぐ3歳の娘は最初は「ドーロ(道路)スター」などと言い間違っていたが、すぐに名前をおぼえてくれた。
リトラクタブルライトのスイッチの位置を教えてからというものの、乗るとすぐに「おめめ開ける!」と言ってまずはリトラを開けるのが習慣(?)になっている。やっぱり「眼」を開けた姿はカエルに見えるらしい。

「おめめぱっちりだねぇ」

初めて屋根を開けたときの、娘の「(え、そんなはずが…!?)」といった顔は忘れられない(^^

「だれもが、しあわせになる」とはこのクルマのキャッチコピーとしてとても有名。確かに、私は運転が楽しい、娘は助手席でリトラを開け、オープンで走ってオーディオに合わせて歌って楽しい、嫁さんは貴重な一人の時間が確保できて楽しい(と思う)。もちろん、嫁さんと二人で乗っても楽しい。(いずれ、限定解除して運転するそうだ。)

お母さんへのお土産にどんぐりを拾う娘。

平成9年式のユーノスロードスター最終モデルであるSR Limited。22年前の車体はそれなりに経年劣化があるものの、購入店でしっかり整備してもらって、機関良好。

我が家にはもう一台のクルマ、H28年式アクセラが居る。
アクセラだってもちろん乗っていて楽しいものだが、ロードスターの運転感覚はそれとは完全に別次元。とにかく「軽い」。走って楽しいというのはこういうことかと思い知らされた。MTはかなり久しぶりなので、スムーズなシフトワークを復習中だ。

すでにいくつか手を加えている。
・ドラレコVANTRUE N2Pro搭載(ヒューズから常時電源接続。内張りはがしなんて初めてやった。)
・破れたシフトブーツ交換
・アルミ削り出しシフトノブをナルディ製に交換
・フットレストをNB2のモノに交換

今、一番気になっているのはパワーウインドウ。モーターがヘタっているのか動きが非常に渋い。ドアの内張りをはがしてガイドレール付近をグリスアップしたが、それくらいでは良くならなかった。ユーノスロードスターにはよくある症状だとか…。
窓が止まってしまったら非常に困るので、近いうちにショップに持っていこうかな…。

何はともあれ、今後とも末永くよろしく、カエル顔のロードスターくん。