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Hasselblad500C/M

ハッセルブラッドで撮る、紅葉に染まる箕面の滝【Velvia100】

箕面の滝。 もはや国際的な観光名所のようで、 日曜日ともなると様々な国籍の人々が押し寄せていた。 車を駐車するのも一苦労だったけど、 山の中腹にある大日駐車場周辺の道路片側車線が駐車スペースになっており、 なんとかそこに滑り込んで、嫁さんと子供(onベビーカー)と、滝に向けて山を下って行った。 久々にハッセルにベルビアを詰める。 中判リバーサルとプラナーが捉える秋の紅葉は繊細で、瑞々しい。 木々が […]

都会のオアシスをハッセル散歩【大阪・中之島】

大阪・中之島。 大阪都心の個人的なイメージはやはり梅田界隈で、人が多くて活気があって、ビルがひしめき合っていて、みんなとにかく急いでいる…というもの。 そんな大阪の都心部にも関わらず、穏やかな空気が漂っている場所が、中之島。 梅田駅を南に約1kmちょっと、堂島川と土佐堀川という細い川に挟まれた、東西に細長い中洲が中之島。大阪中心を通るこの川沿いは、江戸時代から商業の中心で、各藩の蔵屋敷が並んでいた […]

空に向けて咲く【万博記念公園コスモスフェスタ】

秋空にコスモス。 先生に連れられた幼稚園児や小学生たちが元気に駆け回る。 花びらを透過する光の色をリバーサルフィルムが確かに受け取る。 見ているだけで、空に吸い込まれそうだ。 草の匂い、土の匂い、秋の風の匂い。 ヒマワリはまるで元気の象徴のよう。 写真が、視覚だけでなく、五感に働きかける。 フィルムは記憶装置。それは手で触って、見て、感じることができる。 <撮影:Hasselblad500C/M […]

ポジをハッセルブラッドに詰め、能勢の蕎麦

あれはまだ残暑の残る、9月半ば… 少し前にコンビニで購入した「大阪 眺めのいい店」という雑誌の中から、大阪の北の山あいにある能勢という地方の「そば切り 蔦屋」というお店を選んで行くことにした。 車を走らせて大阪を北上… 今まで色んなところに住んできたが、都市部から山あいに向かうと、必ず空気が変わる地点がある。「あ、ここからトトロの領域だな」という感じ。 それは田んぼだったり森だったり川だったり…空 […]

横浜クラカメスナップ会(後編)

前回のポスト 関内駅から歩き始めた3人(テヅクリさん(@tedsukuri)と、ワタナベさん(@sutougen )と私)は大さん橋前まで到着、その時点で私はリバーサルブローニーフィルムPROVIA100Fを4本中2本使い果たし、ここから3本目となる… <全て撮影はHasselblad500C/M、PlanarCF80mmf2.8、PROVIA100Fによる> いよいよ大さん橋へと突入する。 豪華 […]

横浜クラカメスナップ会(前編)

twitterのフィルムカメラつながりで仲良くさせていただいている、テヅクリさん(@tedsukuri)と、ワタナベさん(@sutougen )と共に、「横浜でフィルムカメラスナップ会しよう!」という話で盛り上がったのが…8月半ばだった。(名前はそれぞれのブログへのリンク。) そして月日は経ち、(家庭内事情的なものも含め)スケジュールを調整し、この度実現した、「横浜クラシックカメラスナップ会」 カ […]

「日記をつけるように」フィルムで撮る

毎年秋は、業務上とても忙しい。 休みの日も休んだ気がしない日が続く。 ただ今年は家に帰ると去年までは無かったカメラたちがいる。ニコンF6、バルナックライカ、ローライコードⅣ…中でも筆頭はやはりハッセルブラッド500C/M。 出張を終えて家に帰るとまず真っ先にこのカメラで子供を撮ることを考える。 藤田一咲さんの著作に影響を受けて、「日記をつけるように」ハッセルブラッドで写真を撮っている。本当に何でも […]

【Hasselblad500C/M】リバーサルフィルムの魔法

中判リバーサルフィルムが好きすぎて、モノ自体をアクリルフレームに入れてみました。なかなかいい感じ(^^#filmphotography #mediumformat #reversalfilm pic.twitter.com/x6epPo2cVw — ヒカリノ (@hikarinolog) August 22, 2018 アクリル製のフォトフレームにそのままリバーサルフィルムを入れて飾っ […]

とうとうHasselbladに手を出した

30過ぎてから、よく自分が今何歳なのかわからなくなる。 「あれ、今年は32だっけ、33だっけ…」 嫁さんも同じことを言っていたので、きっと皆同じ傾向なのではないかと勝手に思っている。 ちなみに今年、私は33歳になるので、「今年はカープの菊池の背番号」と覚えたら忘れなくなった。 というわけで(?)我が家にやってきたハッセルさん、1985年生まれの同い年だ。ハッセルブラッドはシリアルの頭、英語2文字か […]